台湾・東南アジア・中国の現地市場で展開可能な日本ブランドのプロダクト群(化粧品・アパレル・テキスタイル・文具・キッチン用品など)

海外に出る前に、現地で「誰がどう選ぶか」を掴む。

台湾・東南アジアで、現地の消費者が何を基準に、どの情報を見て、何を選ぶのか。6市場の購買・比較データを測ってきた視点で、参入前に需要と勝ち筋を診断します。本格投資の前に、出る/出ないの判断材料を最短で。

対象:現地で消費者に選ばれて売れる商品・サービス(化粧品・食品・アパレル・嗜好品、飲食・サービス業等)を扱う中小メーカー・ブランド / 台湾・東南アジア・中国

Problems

海外に出る前につまずく、3つの壁

01

そもそも需要があるか分からない

現地に市場があるのか、自社の商品が受け入れられるのか。判断材料がないまま、腰が重い。

02

現地で「誰がどう選ぶか」が見えない

日本での売れ方が通用するか不明。価格帯・訴求・チャネルの当たりがつかない。

03

いきなり大きく賭けるしかなく、踏み切れない

代理店契約や現地法人など重い投資の前に、小さく確かめる方法がない。

Value

参入前の不確実性を減らす、3つの支援

01

出る前に、需要と選ばれ方を「測る」

6市場の購買・比較データを分析してきた視点で、市場の需要・競合構造・選ばれ方を参入前に診断。 出る/出ないをデータで判断できる状態に。

02

案件に応じた手法で、小さく検証する

データ分析・現地消費者インタビュー・KOLを使った反応テスト等から、その案件で何を掴むべきかに応じて最適な検証を設計・実行。 机上で終わらせない。

03

勝ち筋を社内に残す

検証で得た知見と判断基準を、次の投資判断と社内運用につながる形で残す。 外注で点では終わらせない。

Services

測って、試して、伸ばして、残す

海外展開は、いきなり大きく賭ける必要はありません。 まず出る前に市場を測り、小さく試して勝ち筋を確かめ、 最終的には自社で判断・改善できる状態まで伴走します。

  1. Step 1参入前診断(入り口商品)

    出る前に、その市場で「需要があるか・誰がどう選ぶか」を掴む

    案件の問い(そもそも需要があるか/どの訴求が刺さるか/どの価格帯か)に応じて、検索・比較・レビューのデータ分析、現地消費者インタビュー、KOLを使った反応テスト等から、最適な検証手法を設計・実行します。

    得られる状態

    出る/出ない、出るならどの市場・カテゴリ・訴求かを、データで判断できる。

  2. Decision Point

    診断結果を見て、次の進め方を選べます

    テスト結果をもとに、ブランド側で次の判断ができます。

    01
    進む(初速検証へ)

    見えた勝ち筋に予算を寄せ、本格的な検証・展開へ。

    02
    条件を変えて再診断

    市場・カテゴリ・訴求を見直し、再度小さく確かめる。

    03
    いったん見送り

    十分な反応が見えなければ、無理に投資を続けず止める判断もできる。

  3. Step 2初速検証

    診断で見えた仮説を、現地で小さく実証

    消費者が選んで買う商材なら現地KOL 3〜5名・チャネルを起用し、6〜8週間で初速データを取得します。単発で終わらせず、次の予算判断につながる形で。

    得られる状態

    本予算を張るべき訴求・チャネルが判断できる。

  4. Step 3グロース

    反応のあった訴求・チャネルに予算を集中し、規模を拡大

    反応のあった訴求・チャネルに予算を集中し、施策規模を拡大。単発のテストで終わらせず、売上につながる継続施策として運用します。

    得られる状態

    どの施策に予算を増やすべきかが明確になり、継続的に伸ばす運用が始められる。

  5. Step 4内製化・移管

    社内で判断・改善できる状態をつくる

    運用ノウハウと判断基準を社内に残し、必要に応じて現地代理店・パートナーへ引き継ぎ。外注に依存せず、社内で次の施策判断ができる状態へ。

    得られる状態

    外注に依存せず、社内で次の施策判断ができる状態になる。

Difference

なぜCrossbeam Asiaか

越境EC代行との違い
従来の選択肢
  • 越境EC代行実行はするが、出る前に"売れるか"は測らない
Crossbeam Asia

参入前にデータで見極める

戦略コンサルとの違い
従来の選択肢
  • 戦略コンサル分析はするが、現地で"誰がどう選ぶか"の実データを持たない
Crossbeam Asia

6市場の購買・比較データが土台

JETRO・商社との違い
従来の選択肢
  • JETRO・商社情報・仲介はあるが定量診断はない
Crossbeam Asia

需要と選ばれ方を定量で診断し、実行まで伴走

Profile

担当者について

T.S.
塩川 巧 Takumi Shiokawa
Crossbeam Asia 代表

生活者向け比較サービスで、台湾・東南アジアを含む複数市場の事業に携わってきました。コスメ・食品・生活雑貨など、現地の消費者が「何を基準に、どの情報を見て、何を選ぶか」を、検索・比較・レビューのデータから測り続けてきた経験があります。前職では国際事業開発に従事し、複数国にまたがる市場開拓を担当してきました。

そこで見えてきたのは——海外展開の成否は「良い商品かどうか」よりも、現地で誰がどう選ぶかを、出る前に掴めているかで決まる、ということ。

Crossbeam Asia は、その参入前の不確実性をデータで減らすために立ち上げました。小さな検証から勝ち筋の見極め、継続施策、社内に知見が残る体制づくりまで。ブランドが次の投資判断を自信を持って行える状態まで伴走します。

まずは60分の
初回相談から

参入前診断が自社に合うか、まずお気軽にご相談ください。

お見積もりは初回相談後3営業日以内にご提示します。